ハイビームの使い方について考える

2016年11月1日火曜日

マナー ルール

t f B! P L

最近ハイビームの使い方についての議論が一部でホットのようで。
現状広く普及しているタイプのライトをどう使うべきか、ルールとマナーをシンプルに整理すればおのずと見えてくるはず。

<ルール>
 ・基本はハイビーム
  目的:暗い場所で遠方を視認できるようにするため
 ・車両とすれ違う際は眩惑防止のためロービーム

<マナー>
 ・光束が人の目に入らないように配慮すべき


先行車が居る場合 ⇒ ロービームにすべき
 ・前方遠方の視界は先行車が確保しているため、後続車のハイビームは不要。
 ・後続車のハイビームは先行車のルームミラーに反射して
  ドライバーの目に入り、不快にするので良くない

先行車が自動二輪の場合 ⇒ ロービームにすべき
 ・自動二輪もサイドミラーが付いている

先行車が自転車の場合 ⇒ ハイビームがベター
 ・自転車はほぼミラーが無いので後方からハイビームで照らされても眩しくない。
 ・自転車は前方遠方を後続車が照らしてくれるとむしろありがたい。

対向車が自転車の場合 ⇒ ロービームにすべき
 ・自転車も車両なのでルールが適用される。

自車に向かって歩行者が居る場合 ⇒ ロービームがベター
 ・歩行者だってハイビームで照らされると眩しく視界を奪われて不快。
 ・遠方の視界確保と歩行者への配慮を天秤にかけて考える。

こんなところかな、と思うのですが…。

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