HONZO ESD ファーストコンタクト

2022年6月12日日曜日

MTB メカ

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自分のバイクとして15年ぶりに乗り換えの Newマシン となる KONA HONZO ESD 2022 。昨年の10月に予約、11月納車予定だったのが、主にコロナの影響で約7か月延びてやっとこさやってきました。待ってる間ずっと情報が無かったので長かったよ…。とにかくタマ数が少ないモデル、無事に入手できて良かった ε-(´∀`*)ホッ

HONZO ESD 2022 初お目見え

初めて実車を目にすると、話に聞くような凄いマシンって感じでもなく、トレイルを楽しく走れそうなバイクだな~、くらいの印象。私の感度が低いのがアレかもしれませんが。

昨年の注文の際、フレームサイズは迷いました。サイズ表で身長と股下長を見るとSかMどちらか。本当にどっちつかずの微妙なところですが、私がよく走るフィールドは里山で、中低速でバイクを積極的にコントロールするスタイルなので、振り回しやすさを考えて Sサイズ を選びました。

実車を見るとやや小ぶりに見えますが、またがってみると丁度いい感じ。HONZO ESD はホイールベースの割にフロント側が長いのと、ハンドル幅が広いので、たぶんMサイズだと自分には大きすぎる。

車重はクロモリ(鉄)フレームということでちょっと重たくて 14.9kg(実測)。前のマシン TREK FUEL EX 9.5 の 12.8kg(実測)より2.1kg 重い。実際に持ち上げてみるとさほどでもなく、担ぎがしんどい程ではなさそう。

タイヤはチューブレスレディ仕様だったので、納車組立でチューブを抜いてもらい、シーラントを入れてチューブレスにしてもらいました。タイヤの太さはフロント2.5inch、リア2.4inchですが、ホイールがワイドということもありだいぶ太く見えますね。エアボリュームたっぷり。トレッド(ブロック)のゴムはかなり柔らかい。土との相性は良さそうな予感。

ブレーキはローターは径が結構大きい。203mmだそうで。この大きさは普通のトレイルバイクではないな。ローターとパッドのあたりが付くまでは軽めのブレーキングをするので、本領発揮はおあずけ。

近所をちょっと乗ってみた感じですが、ダウンヒルバイク…は言いすぎかな。あくまでハードテールのトレイルバイク。で、その枠の中で下り性能をだいぶ強化した感じ。実際にトレイルを走ってみるとどんな印象になるか、楽しみです。

ホイールサイズはこれまで26インチしか乗ったことがなく、初めての29インチ。確かにホイールの大きさは感じますが、さほど違和感なく移行できるかも。

下り系バイクに乗るのは試乗以外で初めて。これから全く新しい領域での鍛錬が始まるのが楽しみです。下りのスピードレンジがぐっと上がるので怪我には気を付けなければ。

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