スマホのカバーやフィルムは付けない方が良いと思う

2018年11月24日土曜日

IT メカ

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スマホは素の状態で使うのがいいなと思う今日この頃。

大抵のスマートフォンのカバーガラスは化学強化ガラスを採用しています。通常のガラスの表面に化学処理を施して圧縮応力層を作ることで強度と表面硬度が上がるという原理。各社モデルチェンジを重ねる毎により割れにくく、傷付きにくいものへ進化し続けています。

しかし、相変らずスマホ画面は割れる。改善したとはいえ、まだまだ性能が足りていないからです。それじゃ、ということで保護フィルムやカバーをおすすめされるんですが、フィルムやカバーはあまり役に立っていないばかりか、デメリットがあったり。で、トータルで考えると何も付けずに使うのがベストだと思う次第。

以下、フィルムやカバーのデメリットを挙げてみます。

フィルム
  • 画面の視認性が悪くなる。
  • 貼っていても割れる。(ガラスフィルム)
  • 傷付きやすく、傷で視認性が悪くなる。
  • タッチの操作性が悪くなる。
  • 画面端からスワイプする時に指に引っかかる。 
カバー
  • 付けていても落とせば割れる。
  • ひとまわり大きくなって持ちにくくなる。
  • カバーと本体の間に埃が入ってボディが傷付く。
今時のカバーガラスは普通に使う分には傷だらけになることはありませんし、硬いところに落とさなければ割れることはありません。実際にiPhone7を素の状態で2年間使ってみましたが、非常に快適に使えています。ガラスにはほとんど傷も付きません。普段の収納場所は上着の胸ポケット、脇腹のポケット、ズボンの前ポケット。ズボンの後ろポケットには入れていません。それから次のことには気をつけています。
  • 鍵など硬いものと一緒にポケットに入れない
  • 画面を下にして置かない 
  • 砂ぼこりが付いたままにしない
  • 砂ぼこりが付いた指で触らない
  • 落とさない
ちなみに、手帳タイプのカバーは 画面保護には良いと思います。画面がきっちりカバーされるので画面の傷付き、割れ防止に役立つと思います。

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