スマホは素の状態で使うのがいいなと思う今日この頃。
大抵のスマートフォンのカバーガラスは化学強化ガラスを採用しています。通常のガラスの表面に化学処理を施して圧縮応力層を作ることで強度と表面硬度が上がるという原理。各社モデルチェンジを重ねる毎により割れにくく、傷付きにくいものへ進化し続けています。
しかし、相変らずスマホ画面は割れる。改善したとはいえ、まだまだ性能が足りていないからです。それじゃ、ということで保護フィルムやカバーをおすすめされるんですが、フィルムやカバーはあまり役に立っていないばかりか、デメリットがあったり。で、トータルで考えると何も付けずに使うのがベストだと思う次第。
以下、フィルムやカバーのデメリットを挙げてみます。
フィルム
- 画面の視認性が悪くなる。
- 貼っていても割れる。(ガラスフィルム)
- 傷付きやすく、傷で視認性が悪くなる。
- タッチの操作性が悪くなる。
- 画面端からスワイプする時に指に引っかかる。
- 付けていても落とせば割れる。
- ひとまわり大きくなって持ちにくくなる。
- カバーと本体の間に埃が入ってボディが傷付く。
- 鍵など硬いものと一緒にポケットに入れない
- 画面を下にして置かない
- 砂ぼこりが付いたままにしない
- 砂ぼこりが付いた指で触らない
- 落とさない


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