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2021年10月 注文
2022年6月 納車
エクステリア
フレーム色は、ほぼ同一スペックの2021年モデルが赤色だったのに対して2022年モデルはメタリックのダークパープル(Gloss Metallic Grape)。ぱっと見、黒や紺色に見える感じでシブくて気に入ってる。
フレームはクロモリらしく細身。タイヤが太いので余計に細く見えますね。好きな人にはたまらないと思います。自分はそこまで細身のフレームに思い入れはないけどそこそこ気に入ってます。
クロカンバイクには見えないけど、ダウンヒルバイクにも見えないところがまたシブい。
ジオメトリ
HONZO ESD はグラビティバイク PROCESS X を参考にしたジオメトリーを採用しており、ヘッドアングルが63°とかなり寝ている。そして長いフロントセンター長。逆にシートアングルが77.5°と立っているのも特徴。
クロモリフレーム
中学生の頃に乗っていたMTB以来となる人生二度目のクロモリフレーム。下り系といってもガッチリではなく適度なしなやかさを持った絶妙な剛性になっているように思います。
重量
ペダル込みの実測14.9kg。クロモリフレームなのでちょっと重めかなと思っていたら全然そんなことなかった。担ぎもしんどくないです。
サスペンション
マルゾッキだけど中身はほぼFOXだそうな。調整できるのはエア圧(スプリングレート)、リバウンド(13段階)、コンプレッション(無段階)。
チューニングガイドを見ると 67psi が推奨ではあるけれど、実際に乗りながら試してみると 50psi くらいが良さげな感じ。
150mm のストロークはトレイルライドには必要十分。ダウンヒルコースはそこそこ楽しめるかな。もっとストロークの長いエンデューロやDHフォークに替えると完全な下り系に化けそう。ブレーキ
タイヤ
太い。
エアボリュームがしっかりあるので空気圧を低めにしてメカニカルグリップを引き出せます。おまけにトレッド(ブロック)のゴムが結構ソフトなのでさらにグリップ重視。
空気圧はフロント1.2bar、リア1.4barが良さげ。タイヤサイドに刻印されている推奨空気圧は2.5~3.4barだけど、いつものごとく気にしない。
ドライブトレイン
シフターはシマノXT、リアディレイラーとカセットスプロケットはシマノSLX。
シートポスト
TranzXのドロッパー。伸びた状態でも高すぎるので、限界ギリギリまで下げて取り付け。
で、この製品は内蔵のスペーサの角度を変えることで伸びた状態の高さを変えられる仕様。マイナス20mm でちょうど良くなりました。
乗ってみると
ハードテールだから後輪からの突き上げは覚悟してたけど、エアボリュームのあるタイヤ、クロモリフレームのおかげ(たぶん)で存外に乗り心地がいい。
街中の舗装路やフラットダートは進みにくさもなく全然普通に乗れますね。
下り系ハードテールということで登りは我慢かなと思っていたけれど、全然普通にテクニカルな登りを楽しめるし、ハードテールゆえに荷重やトラクションをダイレクトにコントロールできるので乗りやすい。
ドロップオフでは前転しそうな恐怖感がだいぶ少ない。
コーナリングは軽快。
まとめ
過激な下り系ハードテールという評判とは裏腹にオールラウンダーなバイクという印象。




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