習い事や趣味のサークルの連絡にLINEオープンチャットがお勧めな理由

2022年9月28日水曜日

IT セキュリティ プライバシー

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LINEからオープンチャットがリリースされてしばらく経ちますが、使っている人、使っていない人、避けている人、知らない人、色々いると思います。

私はリリース当時から興味をもって色々試してみていますが、習い事や趣味のサークルの連絡にとてもマッチしていると思うので、その理由を紹介します。

クローズドなトークルームを作れる

オープンチャットという名前の通り、一般公開のオープンなトークルームを作ることもできますが、 検索を許可せず、 公開設定を 「全体公開」ではなく 「参加コードの入力」 もしくは 「参加の承認」 に設定すればクローズドなトークルー ムになります。 第三者から検索されたり、勝手にトークを覗かれることもありません。

トークルーム内限定の名前と写真をプロフィールに設定できる

LINEの名前を実名と異なるものに設定している人が多いため、通常のLINEグループでは誰が誰なのかが分かりにくくなります。オープンチャットであればそのトークルーム内限定の名前と写真を設定できるため、実名の氏名などで設定 するようルール化すればお互いの名前が分かりやすくなります。

後から参加したメンバーが過去のトーク履歴を見られる

通常のLINEグループではあとから参加したメンバーは過去のトーク内容を見ることができませんが、 オープンチャット では180日前からのトークをさかのぼって見ることができます。

友達にならなくても招待できる

新しい人をトークルームに誘うためには通常のLINEグループの場合はその人と友達にならないと招待できません。 オー プンチャットであれば、 QRコードで招待できるので簡単です。 もちろん、 友達になっている人を招待することも可能です。

メンバー間で友達申請ができない

LINEグループではまだ友達になっていないグループメンバーに対して友達申請ができますが、 オープンチャットではで きない仕様になっています。 習い事のような集まりでは個人の連絡先をあまり馴染みのないメンバーに知られたくない と思うのが自然ですし、 万が一ストーカー行為のようなことが起こらないとも限らないため、この仕様は大事です。 友達になりたい場合は直接本人に会ってQRコードなどで友達登録することになります。トークルーム内でLINEのIDを投稿するのはルールで禁止されています。

管理者機能

通常のLINEグループに無い機能が管理者機能です。管理者は参加リクエストを承認/否認したり、メッセージやノートの削除権限をコントロールできます。管理者は不要、不適切なメッセージを削除したり、メンバーを強制退会させ、再参加を禁止する(つまり出禁) ことも可能です。メンバーを共同管理者として設定したり、管理者を他の人に移行することも可能です。

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