Windows7から10にアップデートすべき理由

2020年1月8日水曜日

IT セキュリティ

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「Windows 7 にし続けるリスクとは?移行すべき理由と方法を解説」https://www.techdevicetv.com/ch_windows10/04/

クラッカー(悪い人)は既知の脆弱性を狙ってウイルスを作成したり不正アクセスを実行したりします。なので、OSやソフトのベンダーは脆弱性が発見される度に迅速に修正パッチを作って配布します。

マイクロソフト(MS)は数年に1回のペースでOSの新商品を発売しています。新しいOSに乗り換えることでより安全、快適、便利なPC環境になりますが、古いOSを使う多くのPCを危険に晒さないよう、古いOSのサポートも一定期間継続されます。

しかし、古いOSのサポートを未来永劫続けることはベンダーにとってしんどいことですし、基本設計の古いOSに修正パッチを当てるよりも最新のOSに切り替わるPCが増えることがセキュリティ上好ましいためMSは最新のOSへのアップグレードを強く推奨しています。

Windows10では2世代前のWindows7から無償でアップグレードできるようにしているのがその現れです。Windows10に切り替えると最初は使い勝手が若干違って戸惑うことがありますが、少し使っていればすぐに慣れます。

まれにWindows10で使えなくなるソフトがありますが、本当に使い続ける必要のあるソフトでなければ切り捨てれば良し。使い続ける必要のあるソフトであっても、結局PCが故障すれば使えなくなってしまうので、今のうちに代替えを探しておくべき。

脆弱性に関してはデータにも現れていて、古い世代のOSほどマルウェア感染率は著しく高くなっています。マルウェアに感染すると自分が不利益を被るだけでなく、感染したPCが踏み台にされて他の人に迷惑をかけることになります。

古いOSを使い続ける人が多いほど世界のネット環境は危険に晒される訳です。

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