【参考】 タイヤの空気圧を上げ過ぎてはいけない:転がり抵抗とインピーダンス
https://roadbike-hikaku.com/20190107_impedance/
タイヤの空気圧は1~3気圧のMTBと比べてロードは7~9気圧とかなり高い。
空気圧は高いほど転がり抵抗が低くなるという理屈を信じて乗ってみるも、特に路面の荒れた舗装路を走ると路面からの振動がバイクを激しく揺さぶり、進みが悪く感じていた。
空気圧を下げた方が楽に進むようにも感じたけれど、タイムなど数値で比較した訳じゃなかったから胸の内に収めていた。
SILCA社のレポートは自分が感じていた感覚とピッタリ。
SILCAが行った実験は
① 整備されたアスファルト
② やや粗いアスファルト
③ 荒れたアスファルト
という3種類の路面で行っています。
①は舗装して間もないアスファルトなので、平均的な路面はこんなに綺麗じゃない。
③は機械で既存のアスファルトを削って8mmピッチの溝ができている状態であり、これもちょっと度が過ぎる。
ということで、大体は ②「やや粗いアスファルト」の結果を参考にするとよさげ。
②のブレークポイントはおおよそ100psi、つまり6.9barです。
ブレークポイント手前の90psi(6.2bar)でも数値的に悪くない。
MTBも同じくエア圧をやや低めにした方が転がりは軽くなる実感があります。

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