登山用のスマホアプリが便利になったおかげで道迷い(遭難)するリスクがだいぶ下がったこの頃だけど、アナログな地図読みのスキルって今でも結構大事じゃないかと思うんですよね。
登山アプリって、歩く予定のルートから外れていないか時々確認する、といった感じで使われるのかな。この使い方だとあんまり地図読みしていない。
地図読みのスキルって地形を読み取る技術なんですね。
- 地図を見て地形をイメージする
- 実際の景色を見て地形を認識する
これを組み合わせて
- 現在地を確認する
- これから現れる道と地形を予想する
超単純化して言ってしまうと、地形や現在地を 能動的に見る(地図読み)か、受動的に見る(登山アプリ)か、の違い。
地図読みが身に付いた上で登山アプリを使うと鬼に金棒って感じで良いかと。
地図読みについて、登山アプリで有名なYAMAPが素晴らしいレクチャー記事を投稿されているので、これを読んで、実際に山で何度も試していけばすぐに身に付くと思いますよ。
地図読みマスターへの道①|地図の種類と地図記号【山登り初心者の基礎知識】 | YAMAP MAGAZINE
地図読みマスターへの道 ②|等高線から山の起伏を把握しよう【山登り初心者の基礎知識】 | YAMAP MAGAZINE
地図読みマスターへの道③|地形図に磁北線を記入しよう【山登り初心者の基礎知識】 | YAMAP MAGAZINE
地図読みマスターへの道④|コンパスの使い方をマスターしよう!【山登り初心者の基礎知識】 | YAMAP MAGAZINE
地図読みマスターへの道・番外編|山での実践力をクイズでチェック【山登り初心者の基礎知識】 | YAMAP MAGAZINE

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